頭痛
予防治療をいつやめるか、そして算定まで。
ガイドラインが答えを書いていない部分ほど、外来では判断を迫られます。頭痛診療のエキスパートが、自身の実践を実名で書いています。
認知症・頭痛・パーキンソン病・脳卒中後フォロー。脳神経関連領域の開業医の先生方が外来で直面するテーマを、エキスパートが実名で解説しています。
予防治療の開始と中止、薬物乱用頭痛、小児の問診、前庭性片頭痛、そして算定まで。開業後の外来でひとりで判断するときに役立つ情報を、頭痛のエキスパートが実名で書いています。
もの忘れ主訴の初期対応、治療できる原因の除外、病型を見分ける手がかり、そして専門医療機関へ紹介すべきタイミング。開業医の外来で完結させる範囲と、渡す範囲を整理します。
何分かかり、何を拾えて、何を拾えないのか。スクリーニングの目的と外来の実時間から逆算した、スケールやスコアの選び方を整理しています。
開業医の先生に最も読まれている記事は、実は算定の記事です。日々の診療で実施している指導や管理を、制度に沿って正しく評価につなげるための実務知識をまとめています。
*2026年8月自社調べ
領域別
テーマごとに一部をご紹介します。すべて実名で投稿されており、会員登録後に全文をお読みいただけます。
予防治療の継続判断、MOHへの対応、小児の問診、算定まで。一部をご紹介します。全文は会員登録後にお読みいただけます。
もの忘れの拾い上げからBPSDの対応、薬物治療の見直しまで。認知症の記事を先頭にご紹介します。
どれをいつ使うか。アプリ内の計算ツールとあわせてご紹介します。
日々の指導や管理を評価につなげる実務知識。算定・開業実務の記事を先頭にご紹介します。
頭痛
ガイドラインが答えを書いていない部分ほど、外来では判断を迫られます。頭痛診療のエキスパートが、自身の実践を実名で書いています。
認知症・神経変性疾患
抗アミロイド抗体薬の登場で、どこまでを外来で診てどこから渡すかの線引きが変わりました。パーキンソン病の非運動症状や治療開始の判断も含まれます。
総合ランキング
教科書には載っていない、外来のその場で必要になる内容が上位に並びます。
音成 秀一郎 先生
広島大学病院 脳神経内科 助教
蒲生 直希 先生
王子総合病院 脳神経内科 主任科長
三嶋 崇靖 先生
東邦大学医療センター佐倉病院脳神経内科非常勤医師(前教授)
橋本 洋一郎 先生
済生会熊本病院 脳卒中センター特別顧問/脳神経内科
神田 隆 先生
脳神経筋センターよしみず病院 院長
澤村 正典 先生
京都大学 脳神経内科 助教
中根 俊成 先生
富山大学 脳神経内科 准教授
山本 康正 先生
京都桂病院 脳神経内科 顧問
Medixpostの特徴

ガイドラインで横並びになっている薬剤の使い分けなど、明日からの臨床に使えて、痒いところに手が届くような有益な情報をエキスパートの先生方に発信いただいています。

最新の英語論文やカンファレンス・学会で話題になったエビデンスを“臨床でどう活かすか“を含めて日本語で発信されています。ニュース感覚で、週5分のスキマ時間にアップデート可能です。

Medixpostでは、各分野のエキスパートが実名で発信されているため、信用性が高い情報がたくさんございます。記事内でも実名で議論が日々行われています。
臨床でそのまま使える
IgG index・t-PA用量調整・NIHSSなど、臨床スコアや図表を約100種類ラインナップ。脳の構造は立体的に回転させたり、断面表示で確認したりできます。数値を入力するだけで自動計算でき、各ツールには原著・参考文献も明記しています。
※アプリ限定機能

利用者の声
「電車の待ち時間や昼食時に
サクッとニュース感覚で見ています」

安本太郎先生昭和大学藤が丘病院 脳神経内科 助教
「メルマガから気になる記事を
チェックしています」

松吉彩乃先生九州大学 神経内科学
「勤務中の一息ついたスキマ時間に
落ち着いて見ています」

田中栄蔵先生県立宮崎病院 脳神経内科 医長
「役立つ関連記事を他の医師に
自信を持って紹介しています」

西川典子先生順天堂大学脳神経内科 准教授
推薦メッセージ

三嶋崇靖先生東邦大学医療センター佐倉病院脳神経内科非常勤医師(前教授)
Medixpostは多くの脳神経内科医の先生が、ご自身の専門の内容について投稿して下さり、大変勉強になります。講演会などでは勉強する機会が少ない希少疾患の記事もあります。私も他の先生方の記事を読ませて頂き、日々勉強しております。是非、Medixpostをご活用下さい。

山本康正先生京都桂病院 脳神経内科 顧問
脳神経内科の診療領域は広範で、全体を俯瞰することは容易でなく、得意としない領域の最近の潮流などとても把握できません。Medixpostでは、週刊誌を読む感覚で、各専門領域の最近の潮流やエキスパートの極意を拝見することが出来、大変有難いです。

赤松直樹先生国際医療福祉大学 脳神経内科 教授
Medixpostでは脳神経内科の最新情報、実臨床に有用な知識を得ることができます。自分の専門分野であるてんかんに関しては他の先生の意見がとても役立ちます。投稿は実名で信頼度が高いです。脳神経内科の進歩についていくための私の重要な手段となっています。隙間時間にも活用できて便利です。

柴田護先生東京歯科大学市川総合病院 神経内科 教授
発足当時から利用させて頂いています。年齢が上がると、どうしても専門領域にこもりがちになりますが、脳神経内科の様々な領域の最新トピックスが短時間に俯瞰できて助かります。さらに、記事には専門家ならではのコメントが添えられているので大変勉強になっております。

西川典子先生順天堂大学脳神経内科 准教授
Medixpostの記事は、脳神経内科医が知っておくべき最新の話題やエビデンスについて、長過ぎず、難し過ぎず、要領良くまとまっていて、とても読みやすいと思います。脳神経内科の幅広い分野について、隙間時間にサクッと真面目に学ぶことができるのでお気に入りです。

横山和正先生東静脳神経センター院長 / 順天堂大学医学部脳神経内科非常勤講師
MedixpostはユニークなWEB媒体です。限りなく裾野が広くかつ進歩が早い神経学においては全ての領域をカバーするのは困難ですが、この仮想空間を利用することでそれぞれの専門領域のupdateができます。実名での参加がそれを可能としています。

白石眞先生聖マリアンナ医科大学 脳神経内科学 教授
Medixpostは、最新の脳神経内科領域の情報を日々迅速に提供します。院内カンファレンス、回診、症例検討会、学会予演会などの現場で特に重宝しています。若手からベテラン医師まで、重要な臨床情報を効率的に取得するために、Medixpostの活用を心よりお勧めします。

田中智貴先生国立循環器病研究センター 脳神経内科 医長
年々、増加する膨大な神経内科領域の情報の中から、最新の重要な知識を常に抽出して整理するのは難しいですが、本サイトは、それぞれの分野の専門家が選んだ信頼性の高い情報が集約されています。忙しい日常臨床において、質の高い知識に短時間でアクセスできるのは大きな利点と思います。

池中健介先生大阪大学神経内科学講座 助教
神経内科に特化した内容で、日々の忙しい業務の間に気軽に勉強ができるSNSとして大きな発展を遂げられています。読んで勉強するだけではなくて、「神経内科の一人一人が日常で学んだことを投稿する場」として投稿する側としても皆さんに活用いただけたら素晴らしいと思います。

近年の医療情報急増により医師の情報収集がますます困難になっており、診療にも悪影響を及ぼす場合があります。Medixpostはこの課題に取り組み、医師の情報収集効率化と医療の質向上を目指します。
大平 純一朗Medixpost代表医師
脳神経内科領域特化の情報サイト
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